忙しい毎日の中で心がほっと優しくなれる時間を持ちたい!2006年9月偶然な大道芸との出逢いが沢山の出逢いと笑顔を分けてくれました。 ニコニコパワーで私は頑張る!!
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2007年07月07日 (土) | 編集 |
今日は七夕。。
しかも今年は2007・7・7何だか縁起が良い。
七夕のお話しは子供の頃に聴いていたけど・・
毎年この日に雨が降ると織姫と彦星は会えないものだと思ってた。
だから、雨が降るたびに「なんだ今日も会えないじゃない・・」
なんて想ったりしてたの。。
20070707164538.jpg




今日、インターネットで調べたら・・
「七夕伝説」が・・

なんだ、こうゆうお話しだったのね。

雨が降ったら沢山のかささぎが二人の味方をしてくれるんだ。
物語の中のお話なのに何だかホッとした私でした。


七夕伝説

7月7日七夕の夜、天の川を隔てて輝く、 わし座 の1等星アルタイル(牽牛星)彦星と こと座 の1等星べガ(織女星)織姫が 一年に1度だけ逢うことを許された夜...。

  このお話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。


夜空に輝く天の川のほとりに、天帝の娘で織女と呼ばれるそれは美しい天女が住んで居ました。
織女は、天を支配している父天帝の言いつけをよく守り、毎日機織りに精を出していました。
織女の織る布はそれはみごとで、五色に光り輝き、
季節の移り変わりと共に色どりを変える不思議な錦です。
天帝は娘の働きぶりに感心していましたが、年頃の娘なのに
お化粧一つせず、恋をする暇もない娘を不憫に思い、
天の川の西に住んでいる働き者の牽牛という牛飼いの青年と結婚させることにしました。
こうして織女と牽牛の二人は、新しい生活を始めました。

しかし、結婚してからの織女は牽牛との暮しに夢中で毎日はしゃぎまわってばかり。
機織りをすっかり止めてしまったのです。
天帝も始めはこんな二人の様子を新婚だからと大目にみていましたが、
いつまでもそんな有様が続くと眉をひそめざるを得ません。
天帝はすっかり腹を立ててしまい、2人の所へ出向くと、
「織女よ、はたを織ることが天職であることを忘れてしまったのか。
心得違いをいつまでも放っておく訳にはいかない。
再び天の川の岸辺に戻って機織りに精を出しなさい」更に付け加えて...
「心を入れ替えて一生懸命仕事をするなら1年に1度、
7月7日の夜に牽牛と会うことを許してやろう」と申し渡しました。

織女は牽牛と離れて暮すのがとても辛く涙にくれるばかりでしたが、父天帝に背く事もできず、
牽牛に別れを告げると、うな垂れて天の川の東に帰って行きました。

それ以来、自分の行いを反省した織女は年に1度の牽牛との再会を励みに、
以前のように機織りに精を出すようになりました。
牽牛も勿論思いは同じ、働いて働いて...7月7日を待ちました。
こうして、牽牛と織女は互いの仕事に励みながら、指折り数えて7月7日の夜を ...

ところが、2人が待ち焦がれた7月7日に雨が降ると、
天の川の水かさが増して、織女は向こう岸に渡ることができなくなります。
川下に上弦の月がかかっていても、つれない月の舟人は織女を渡してはくれません。
2人は天の川の東と西の岸辺にたたずみ、
お互いに切ない思いを交しながら川面を眺めて涙を流すのでした。

7月7日に雨が降れば...そんな2人を見かね何処からともなくかささぎの群が飛んできて、
天の川で翼と翼を広げて橋となり、織女を牽牛のもとへ渡す手助けをしてくれるのだそうです。


 本来の七夕は旧暦に祝われたもので、旧暦(2006年は7/31)だと、北東から南西の宵の空高く天の川が流れ、 その両側の岸辺にはべガ(織姫)とアルタイル(彦星)、天の川の川下には、 なかなか会えない2人の間を無情に通り過ぎる、連れない舟人にたとえられる上弦の月がかかり、 中国に古くから伝えられてきた七夕伝説の夜をみることができます。
 ベトナムではかささぎの代りにカラスがその役目を務めます。 ベトナムでは7月はカラスが飛び立つ月といい、飛び立ったカラスはそのまま銀河まで行って、 2人の為に橋になってやるのだと言われているそうです。


こと座べガ 織女(織姫)

わし座アルタイル 牽牛(彦星)へ 深黒の天蓋 きらきらと煌く天の川の岸辺...

野原に落ちる天の川の雫あつめ
織女の織る美しい布にも似た短冊に願いを込めて...

水鏡にうつる天の川揺れる...
今宵 二人が逢えますように


7月7日の夜、
天に流れる天の川の岸辺を見つめて…
織姫と彦星に何を願いますか?


願い事・・願い事は何だろう。。
沢山沢山あるけど・・
世界中の人達が優しい気持ちになれる事
戦いのない世の中
僻み、嫉み、恨みもなく、傷付けあう事もない・・
穏やかで優しい世界

全ての人間に、動物に植物に、環境に・・
平等に幸せが舞い降りて来たら良いな。

そんな事を想ってみた。。
(キャラと違うって。。)

でもでも本当に1つだけ願いが叶うならまずそれかな??

七夕の夜・・
こんなお話し家族でしてみませんか??


今夜は曇り空かな。。
星は観る事ができなさそうだけど。せめて気持ちだけ
星空をイメージして空に飛ばそう。。







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