忙しい毎日の中で心がほっと優しくなれる時間を持ちたい!2006年9月偶然な大道芸との出逢いが沢山の出逢いと笑顔を分けてくれました。 ニコニコパワーで私は頑張る!!
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2007年10月07日 (日) | 編集 |
今日何気に新聞の番組欄に目を落とすと・・

「余命1ヶ月の花嫁」この見出しが目に飛び込んできました。
このお話しはドキュメンタリーで以前お友達のブログにもUPされて
気になっていました。

本日再放送という事で観る事にしました。
内容を紹介しますね・・


長島千恵さん、24歳。今年4月『イブニング5』のスタッフが彼女に初めて会ったとき、彼女はすでに末期がんに冒されていました。しかし「がんと闘う自分の思いを同世代の人たちに伝えたい」と取材に応じてくれたそうです。
いつも彼女を献身的に看病していたのは、父親・貞士さん。千恵さんはいつか父親と二人で京都に旅行したいという夢を語っていました。
もう一人、千恵さんをいつも支えていたのは恋人の太郎さん。太郎さんは病院に泊まりこんで、千恵さんを励まし続けました。しかし貞士さんも太郎さんも、すでに千恵さんの余命が一ヶ月しかないことを知っていたのです。
そんな千恵さんの夢、それは「ウエディングドレスを着ること」。彼女の望みをかなえるため、友人たちが太郎さんとの模擬結婚式を計画し、4月5日にその夢は叶いました。そこで彼女は最高の笑顔を見せてくれました。
しかしがんは千恵さんの身体を静かに蝕んでいき・・模擬結婚式から一ヶ月後の5月6日、千恵さんは天に召されていったのです。。


「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れてます。」

千恵さんがブログに記したこの言葉が印象的です。
彼女にとってはお友達とお話しする事も恋人の太郎さんと過ごすつかの間の時間も全てが愛しく宝物だったのです。

想像を絶する痛みと闘いながら最後まで笑顔を絶やさない千恵さんの表情が目に焼きついています。


「毎日何してるの?」太郎さんの呼びかけに「生きてる」と応えた千恵さん。

今を生きてる事が1番大切だったのでしょう。。

太郎さんに甘える彼女がとても可愛くて・・
優しくて・・・
本当に幸せそうで・・・

何だかいつまでも心の中から離れません。

生きるという事
生きてるだけで可能性は無限にあるし・・
大切な人を想う事も・・抱きしめる事も・・
寄り添う事も出来るのです。

ありがとうも沢山言う事が出来るし。
自分の想いを伝える事だって出来る。

生きている今を大切にして行きたいなと
しみじみ想いました。。

今日日中庭に出てみました。
庭にひっそり生きている植物たちを撮影してみました。
動物も昆虫も植物も今を懸命に生きてるんだな・・
そう思ったら全てのものが愛しく感じる瞬間でした。


20071007221239.jpg


少し前にお友達から分けていただいた可愛い子達
少しづつだけど大きくなってる気がします。
いつも・・お水を張ったお風呂に入っています。
派手さはない子達ですが気になる存在です。。




20071007221441.jpg


さり気なく楚々と咲いていた白い花・・
こうゆう何気ないお花も大好きです。

20071007221659.jpg


本来なら5月に開花する私の大好きなライラック(リラ)の花
紫かかったピンク色が可愛いお花です。
かすかに甘い香りがします。

特別な手入れはなにもしないのに・・
今頃咲くのは珍しいのでしょうか・・??

こうして見ると・・
動物も植物も生きているってステキですね。。。


私も大切なものは大切って素直に言える人でいたいな・・
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