忙しい毎日の中で心がほっと優しくなれる時間を持ちたい!2006年9月偶然な大道芸との出逢いが沢山の出逢いと笑顔を分けてくれました。 ニコニコパワーで私は頑張る!!
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2008年10月24日 (金) | 編集 |
今の気持ちを消化出来ないまま・・
随分、深いところを漂っている気がします。
気持ちはいつも前向きに!
そう思って過ごして来たの。
踏まれても強く健気に生きる野の花のように
強く、逞しく、明るく、誰かの心を和ませるような自分でありたいと・・
でもね。

うんでもね。って言葉はあまり好きじゃないけどね。
今は気持ちが2重にも3重にもラッピングされて
何だかどうしようもない気持ちなの。

こんなんでどうするよ。

先日、長老猫のキキを亡くし・・
いまだ納得できないという想いと自分がもっと気にかけていたら
もっと生きられたんだっていう後悔の気持ちが満タン中、
今度はシードの容態急変。
そんな現実に打ちのめされそうだった。

キキは18歳から20歳位の老猫で夏頃からはずっと紙おむつの生活
後ろ足はかなり弱っていたけど最後まで自力歩行してた。
食欲もあったし・・ただいくら食べても身体のどこにも肉は残ってなかったし
水分もご飯も吸収されてなかったんじゃないだろうか?
皮下点滴も効果があったのか?さえ解らない。
痩せ衰えた身体には点滴の針を刺す事さえ痛々しかった。

亡くなる少し前にはお別れの日はそう遠くないのかもと
キキの表情を見ていて思ってはいたの。
キキの身体の中ではもう体温調節もきかなくなっていた。
数日前隣で眠るキキの手足は氷みたいに冷たくて
さすりながら眠った夜があった。
その数日後、キキはほんのわずか私が傍に居ない時に逝ってしまった。

熱中症だったんだと思う。
亡くなる前日に同じ症状が出て、発見した私は直ぐ冷たい濡れタオルをかけ
保冷剤をその上から乗せた。
幸いにも回復をみせてくれた。
その事があったから部屋は空調をかけていたし・・
窓も開けて風が入るようにしていたのに。

その日のキキは朝から日向日向に行きたがった。
こんな事ならケージにでも入れて日の当らないところに置いてやれば良かったのに。

ごめんね。
謝っても謝りきれない・・

穏やかに年をとっていったのに最後に苦しませてしまったかと思うと
この気持ちの持っていき場所が無いの。

ここのところシードの容態の変化に気持ちがいってしまっていて・・
もしかしたら・・キキはそんな様子を理解して
一人ぼっちで逝ってしまったのかもしれない。
賢く優しい子だったから・・

自分の命のバトンをシードに渡したのかもしれなかった。

悲しみに打ちのめされながらも・・夜間はシードに投薬をしなければ
ならず、それが呼吸の辛いシードにはかなり厳しかった様子で
結局投薬できず、口呼吸するまでに追い込んでしまった。

お友達からいただいたエアチャージャーを使って
簡易の酸素室を作りシードを入れ込んだ。

苛立ちと不安、、悲しみいろんな感情が襲ってきて
弁天ドンの一言に一瞬にして全ての感情が流れ出て
嗚咽するほど泣いてしまった。
その時にキキの最期の姿が甦り・・・
なんだか全てを投げ出したい感情にもなった。

今まで押さえていた感情が一気に湧き出て
止める事ができなかった。

そのあくる日22日
1時過ぎシードは発作をおこした様だった。
朝は缶詰を食べてくれたので少しはお薬が効いているのかしら?とも思っていた。
20~30分毎に様子を確認。
1時過ぎの確認で姿が見当たらない
部屋の中を探すとベットの下に横たわる姿発見。
明らかに様子がおかしい。
声をかけると意識はあって一声鳴くと同時に凄い勢いで移動し始める。
その時見た光景。
シードの後ろ足が完全に麻痺している。
両足を引きずりながら前足だけで移動。
それを繰り返している。
これでは危ないと判断して、小さめのケージ(キャリー)に入れ込んだ途端
凄い勢いで暴れる、もがく、意識はある。
敷物のペットシートも食いちぎっている。

いつの間にかシードの爪からは血が流れ出し、口内も切ってしまったようで
流血している。
恐いのと泣きそうなのとでドキドキが止まらなかった。
そんな様子が1時間単位で続いた。

直ぐ病院に連れて行きたかったが不幸な事にかかってる病院は休診日で連絡さえつかない。
内容だけを留守電に入れた。
先生から連絡が入ったのは夕方。
容態を話すと緊急を要するが先生自体遠方に出てしまってるという。
急いで最寄の病院で診てくれるところを探すよう指示を受ける。
電話帳片手に片っ端から連絡するが、対応できる病院が見つからない。
夜間になれば連絡さえつかない。

この頃になるとシードはぐったり横たわるのみ。
キャリーの中で寝返りはうつが座る事もしない。
呼吸は相変わらず、安定しない。

朝まで何とか頑張れ!
近くの病院で24時間対応できる酸素ボンベを借りて
1晩中流し込む。

もう祈るしか無かった。


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