忙しい毎日の中で心がほっと優しくなれる時間を持ちたい!2006年9月偶然な大道芸との出逢いが沢山の出逢いと笑顔を分けてくれました。 ニコニコパワーで私は頑張る!!
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2009年01月27日 (火) | 編集 |
朝から・・磯のかほりに包まれたアタシ・・
そして携帯ちゃん。

少し前から携帯電話のかほりが気になっていた。。

くんくん・・・

くくんくんくん・・・

何だ??この磯のかほりは・・??

海に行った憶えは無い。


その正体は・・??


この子なのか???

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いやいや・・そうでは無かった。

判明した。。私の上着のポッケから出てきた得体の知れない物体。
それは小さなビニールで溶けていた・・

たぶん・・ハロゲンヒーターの熱で溶け出したのだ。
そこに携帯入れ込んだもんだからすっかり匂いが移ってしまったのだった。

その正体はリュウ(犬)のサプリだった。

それにしても凄い磯のかほりが充満している。
まるで港に居るみたいだ。

ビーチなんて美しいもんじゃない。
漁港で大漁旗振ってるみたいだ。アタシ。

当分このかほりは抜けそうに無い。

さぁ、今回でようやくさいたま新都心大道芸レポも最終章となりそうな予感(笑)
真実ちゃんの最後の演目で飾らせていただこうと思います。

最後の演目は「鯉」じゃなくて・・「恋」だった。


この作品何度も観てきてもう定番になりつつある。
最初は真実ちゃんの大胆な演技にただただ笑うだけだったけど・・
最近になってようやくストーリーを想像したりする時が楽しい。

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始めのシーンはなぜか土俵の上なのだ。
最初に観た時、新宿のお友達ソーちゃんと何で相撲の取り組みなのかねぇ~?って
話してて、「キラ~~~ん!!」とアタシは閃いてしまったの。

恋する女の一人相撲を・・

取り組みの相手は恋する相手なのか?はたまた自分自身なのか?
それとも幻なのか・・??

深い・・深すぎる・・

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「途切れ・・途切れのぉ~~~♪言葉はやめてよぉ~~~♪」

「アタシはあんたに夢中だぁあったぁああ~~~♪心から~あんたにぃ~~~
惚れてぇいたぁああ~~~~~♪」

このフレーズが凄く好きなの。

やっぱり真実ちゃんの恋愛劇はいつも真っ直ぐで一生懸命な気がする。

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鯉と戯れる女1

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その女2

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その表情はとても柔らかい・・

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なのに・・残酷なまでに・・
その微妙な女心の掴み方が上手い。

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このシーンでのお客さんの反応が毎回面白い。。

クスクスと静かな笑いがおこったり・・
今までに傑作だったのが・・

こんな一言。

「あ・・・・死んだ・・」だった。

何だかちょっぴりブラックな感じなのにその切ないまでに残酷なところが
笑いになってしまうところが凄いなぁ~~と思う。

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息の無い鯉に真剣に人口呼吸を試みる姿は必見なの。

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実はこの鯉の正体は・・

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今回のショーでしみじみと考えてみたら
私なりのストーリーが出来上がりました。

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この鯉は彼女自身の恋心
姿を鯉に変えて・・現れてる。

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だから・・このシーンでは思いっきり鯉を殴り飛ばすの・・

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自分自身に渇を入れている気がしてならないのよ。

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鯉は姿を変えた自分自身。
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だから・・愛しかったりもする。
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自分の心を自分自身を抱きしめてみる・・

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何だかこの物語はまだまだ深い部分があるような気がしてならない。

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一人咲きの真実ちゃんは本当にキリリとしてて
カッコが良いし・・とても絵になるの。
媚びない恋愛模様を魅せてくれる。

女だって頑張らなきゃ!って思ったりする。(なんでだよ?)

個人的にはMに捧ぐも凄い好きだけど・・

最近、この「恋」を想像するのがなかなか楽しいアタシだったりする。

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最後は綺麗に紙ふぶきが空を舞い・・
散ってしまった恋花の花びらなのか?
完全燃焼した恋心の心の灯火なのか??

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そんな事をぼんやり考えていた。
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で・・こんな可愛くご挨拶。
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ショー終了後、ほんの一瞬こんな優しい笑顔を見せた。
ショーが終わってもその場からなかなかお客さんが帰ろうとしない。
居残り組みの中にはマニアな皆さんが真実ちゃんとの別れを惜しむかのように
談笑していた。当然アタシもその場をなかなか立ち去れなかった。

投げ銭タイムでは心ばかりの題して「温まりセット」
なぜか・・定番の入浴剤とあは・・ワンカップだった。
しかもカップのラベルが青いヤツ。「沢の鶴」ね。(笑)

ワンカップを渡してからはっ!とした。
事前に情報入手の「チューハイ」にすればヨカッタかな?とも思った。

談笑中に居合わせたBさんとイベントでよくお逢いする方にカメラ情報を
アドバイスしていただく事も出来、楽しい1日をこうして過ごしたのでした。

名残惜しい気持ちを残しつつ、ここで真実ちゃんとはお別れ。

で・・向かった先は・・

出店だった。(笑)

気になっていたあれを買いに走った。

秋田名物、味噌たんぽ。
車出店していたのだった。
聞けばお店の人は秋田出身だという。

この味噌たんぽが熱々で美味しかった。

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そして・・お供はこの青いヤツ。(笑)

Image213.jpg

だいぶ遅くなってしまったけれど、これでさいたま新都心大道芸レポも終了。
これで心着なく明日は面接に臨めそう~~(笑)
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