忙しい毎日の中で心がほっと優しくなれる時間を持ちたい!2006年9月偶然な大道芸との出逢いが沢山の出逢いと笑顔を分けてくれました。 ニコニコパワーで私は頑張る!!
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2009年08月03日 (月) | 編集 |
この週末はギリギリまで迷いに迷いました。。

ムム・・

ムムムム・・

しかし、一応主婦の端くれ(笑)

急な行動は流石に出来ませんで。
弁天ドンに思い切って切り出してみようかな~~

「そうだ。そうするべきだ」と悪魔のささやきが(笑)
しかし、タイミングを逃してしまいました。

そんな訳で週末はおとなしく過ごしました。

土曜日は金曜日に突然思い出した市の乳がん検診へ
以前広報で見かけ、もうそろそろじゃなかったかな?と問い合わせると
タイミングよく8月1日から9月末まで順次行うとの事。


説明を聞くとこれが完全予約制だと言うのです。
しかも既に予約はほぼイッパイで地元の保健センターには空きが無いと・・

「な・・なんですとぉおお~~~!!」

実は私未だ乳がん検診を受けた事がありません。

なので市からのお知らせが来ない訳だ。。
1度受診すると毎年その時期にお知らせがくるシステムらしい。

知らなかった・・

と言う事で他の町のセンターに出向かなくてはならず
しかも9月まで空きが無いっ><

一度電話を切ってから予定のチェック

暫くしてから再度予約の電話をしたところ、

「地元のセンターをご希望でしたよね。急なんですが明日キャンセルが出たので
そこに入れ込むことが出来るんですが・・」

迷ってる暇は無い。
急だったけど予約を入れてもらう事にしたんです。

「初めてのマンモス・・いやマンモグラフィー検査」

マンモスじゃ「はじめ人間ギャートルズ」になっちまう~~


えっ!!!

知りませんか??ギャートルズ・・そ・・そうですか・・

マンモスのお肉は永遠の憧れ

だからマンモスじゃなくってマンモだってばさ。。マンモグラフィー検査は精密な機械による胸部の検査です。

TVで見たりしてなんとなく~~検査の内容は知っていました。
そして噂では痛いと・・

私の場合はその痛さより心配なことがありました。

検査は板状の機械で胸を挟み込みぎゅ~~~と圧縮して
そこでレントゲン撮影をします。

その機械に私の胸は挟まるのだろうか??

問題はこれだっ!


かなり・・心配・・(笑)


こうしてドキドキ初体験の日はやって来たのでした。

当日受付で簡単な問診を・・

自身で心配な傾向があるか?とか
近い身内に乳がんを患った人が居るか?とか
痛みや気になるしこりはあるか?とかね。

受付の女性が

「初めてなのよね?だったらもし検査する時に痛かったら遠慮しないで
技師の人に言って下さいね」って・・

痛みってどの程度なのか解らないじゃないかぁ

「でも検査だから多少痛くても我慢した方が良いんですよね?」と私

「そうなんだけどね。息が止まりそうに痛かったりしたら言って下さい」と

(い・・息が止まる程痛いってどんだけだよ??)

そんな事あるのだろうか??

この痛みは人それぞれでほとんど感じない人もいるらしい。

どうも女性は時期によって随分痛み方が違うみたい。

まぁここまで来たら
技師の方にお任せするしか無いわ。と腹をくくりつつも・・
ちょっと緊張。。

順番を待つ。

順番待ちの椅子の前面の壁面に検診方法が写真付きで説明してある。

検査は車の中

中に入ったら技師の説明に従って下さい。
微妙な位置調節をするため、技師が背中やお腹、胸部に触れますが
検査ですのでご理解下さい。

また、下から覗き込む場合もありますがご理解下さい。

う~~ん、技師の方も大変ね。

傍に居た高齢のご婦人方が

「下から覗き込む事もあるんだって・・検査だから仕方無いわよね・・」と
お話していた。やはりいくつになっても女性は抵抗がある部分なんだよな。

さてさて順番がまわってきたが予め渡された受診表に注意書きがしてあった。
これは事前に自宅に郵送されるらしいが、私の場合初めてでしかも急なキャンセルで
初日に入り込めた為当日受け取る事になった。

そこには制汗スプレーやパウダーは精密な機械が影として映し出してしまう事がありますので
使用しないで下さい。みたいな事が書いてあった。

しかし・・聞いてない私は使用してしまっていた為。
車の中の女性のスタッフにその旨をお話した。

ニコリともしない女性(笑)
氷のような冷たい表情で

「ああ~~」と言った後
おもむろにテッシュを差し出した。

(これで拭き取れって事ね・・)

心の中で「美人さんなんだから少しはニッコリした方が素敵なのに・・」と
思ったが・・別に嫁に貰う訳じゃないから良いんだけどね。(笑)

車の中でカーテンで仕切られた場所で支度をして待つ。

そして順番がやって来た。

技師は女性だったの何だかホッとした。

まぁ初めての事なので緊張はしてたけど
後は言いなり、どうにでもなれって感じ。

技師の方は自分の言うとおりに動いて下さい。細かい調整はこちらがしますので
そう言った。

片手はここで・・
肩は斜めに・・
真っ直ぐ立って・・
顔は正面

下は向かない

力は入れないで

少し下がって・・

説明と供に技師の方が調節
背中から脇からお肉を集める感じだろうか?

お腹のお肉は集めなくても簡単に挟まれる自信はあったのにな(笑)

まるでぎこちない動きのロボットのようで
自分が滑稽に思えてきた。

次の瞬間



ギュギュ~~~~~ッと

胸が挟まれた。

挟まってくれた(笑)


両方の胸を同じ要領で機械で挟んでレントゲンを撮る
検査はこれでおしまいだ。

確かに痛みはあるけど思っていた程では無かった。

検査結果は1~2ヵ月後

問題が無ければ通知が無いという。

それはそれで何だか気がかりではあるが・・

とりあえずこうして初乳がん検診が終了した。

今まで検査を受けようと思いつつなかなか機会を逃していた。
先日歌手の川村カオリさんが38歳の若さでお亡くなりになった。


乳がんの発症、闘病、再発
まだ幼い娘さんが居るママだった。

丁度TV番組で彼女の生き様を見たばかりだった。

女性の20人に1人は乳がんの発症が求められるほど
近年増加している病気

早期発見、治療が大切だと言う。

自分の身体は自分で守るしかない。
そんな言葉が印象的だった。

心よりご冥福をお祈りするとともに
毎年検診をしようと心に誓ったのでした。
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