忙しい毎日の中で心がほっと優しくなれる時間を持ちたい!2006年9月偶然な大道芸との出逢いが沢山の出逢いと笑顔を分けてくれました。 ニコニコパワーで私は頑張る!!
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2009年11月10日 (火) | 編集 |
弁天ドンから電話を貰ってから

なんとなく気分は下降気味・・

何といっても傍に居ない分

向こうの様子が手に取るように見えないのが気がかりだった。

携帯さえ持っていれば連絡もとれるし・・

しかし・・私の携帯ちゃん充電が今一だ。。

なので弁天ドンには年の為、ソーちゃんの連絡先もお知らせしておいた。

ウーちゃんの具合は命には別状が無い。この言葉でだいぶ心配は和らいでいたんだけど
念には念を入れておいた方が良いに決まってるからね。

そして雨の歌舞伎町に繰り出した。

雨だと言うのに街は多くの人で賑わっていた。
色とりどりのネオンが眩しくって

あ”~~~なんか・・軽いカルチャーショック。。

目が・・目が泳ぎすぎて・・・
クラクラしそう・・


周りを見回すも頭の中に入ってこないと言うか
どこに視線を合わせていいのか?解らん・・

あんなお店とか・・
あんなお店とか・・

あんなお店まで~~~~(笑)



目が泳ぎぱなしなので・・
とりあえずソーちゃんのデカイ背中を見るよう心がけた・・(笑)


ピンク・・ピンク色がぁああ~~~~


ここで初めて私は認識すると言うか・・
無知ってある意味幸せだと・・思ったりなんかして・・

ここ・・一人じゃ絶対無理なディープな街じゃん。

危ねぇ・・危な過ぎる・・

ナビがソーちゃんでホント良かったと思った。

だってソーちゃんに絡む人は居ないだろう?
絡む事はあっても・・(笑)

いやいや・・ソーちゃんの名誉のために言うけど
実に気の優しい奴なのだ。

だからこそ、安心して一緒に呑めるし
弁天ドンもソーちゃんならと快く送り出してくれるんだよね。
ソーちゃんの言うこと聞いて逸れるなよと・・


あんまり褒めるとソーちゃんは照れてクネクネしちゃうから・・って
ここのブログには来ないから思いっきり褒めておこう(笑)

「お姉、何が食べたい?」「何が嫌い?」

とりあえず、お腹はあんまり空いてなかったから
おおまか苦手な物を伝えてお任せした。

雨足が強かったのであまり遠くに足を延ばさず
ソーちゃんがよく行くお店を中心に。

1軒目。立ち飲み屋さん。

細長いスペースの店舗に程よい間隔にカウンターテーブルが配置してあり
折りたたみのハイチェアが置いてあるお店だった。

好みで立ったままでも座ってもOK

飲み物、食べ物のほとんどがオール300円。
串揚げについては1つ100円程。

注文して1品出てくる毎にお金を支払うシステム。

なのでテーブルには小さな器が置いてあってそこにお金を入れて置くというスタイルなの。

へぇ~~~~そうなんだぁ~
物珍しがるアタシ。



Sno1.jpg


ここで頂いたのは梅酒とか焼酎のお湯割とか・・

つまみはサーモンのカルパッチョとか
このドレッシングが美味しかったな~

前に山形のお店で食べた鱸のカルパッチョのドレッシングに似ていた。
(懐かしいな)

この他煮込みとか

串揚げを色々セレクトした。

写真はその1部。

Sno2.jpg

揚げたてをいただけるのが嬉しい。
1つ100円の良心的なお値段。

特に美味しかったのは
ちくわチーズと牛肉の串揚げ

牛肉は凄く柔らかくてこの値段には思えない・・

漬けダレがソースベースなんだけど少し酸味がきいていて
これどこかで再現したい感じだった。


このお店。
安くても一つ一つ手を抜かない手作り感があって
飾らないお店の感じも気に入ってしまった。

また、来たいな~~と思いつつ
ソーちゃんの後をただ着いてきた私には
今自分がどこに居るのかも解らなかった。


「ここ、一人で来れるかね~~?」って
ソーちゃんに聞くと・・

「場所は何とか解ってもう~~~ん、女の人一人じゃ厳しいかな~」

その理由は

はい・・周りは・・ディープな世界過ぎるから・・(笑)

やっぱり次回のナビも君に頼もう。そうしよう!とソーちゃんの顔見ながら
思った私だった。

暫くこのお店を堪能して・・

次なる場所をめざす。

路地裏をどんどん行くも相変わらず何処を歩いているのか解らない・・

お店のガラスが突然開いて

「よぉ!ソーちゃん!」なんて声がかかる。。

流石・・ソーちゃんのテリトリーだけある。

で・・案内してくれたのは
ソーちゃんのお友達が経営してるお店だった。

そのお店は宿泊してるホテルの直ぐ傍にあった。。


ここからは写真を撮るのも忘れて・・
いや・・あえて楽しむことに没頭したというのが正しいかもしれない。


このお話は3に続きます。

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