忙しい毎日の中で心がほっと優しくなれる時間を持ちたい!2006年9月偶然な大道芸との出逢いが沢山の出逢いと笑顔を分けてくれました。 ニコニコパワーで私は頑張る!!
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2009年11月13日 (金) | 編集 |
ソーちゃんのお友達のお店はビルの上の方の階にある。
右も左も解らない私はただ、、ソーちゃんの後を追う(笑)

「このビルの中にはあの有名なお店もあるよ」

(どのお店だ??)


指差されたお店の看板に目を向けると・・
「あ~~~知ってるよ知ってる~~以前テレビか何かで観たよ」

確かハトバスツアーのんコースにもなってるんじゃなかったっけ??


「黒鳥の湖」だっけ??
ショーパブ??綺麗なお姉さん達の居る??

凄いビルにお友達お店出してるんだな~~

エレベーターに乗り込もうとすると満面の笑みの女性が
「あら~~ソーちゃん~~!」と声をかけた。

人懐こい笑顔が素敵な人だった。
如才ない飾らない感じが素敵な人だった。

こうゆう場所に慣れない私は軽いカルチャーショックを感じながら
とにかくソーちゃんの後を行く。

「任せたぞ・・」(心の声)

ドアを開けると程よい広さのお店(そう大きくないけど丁度良い)
目の前にカウンターが広がってる。

わぁ!大人な感じじゃん。
こうゆうお店も好きだわ~~

ここで少し引っ込み思案な裏の私が顔を出しそうになったけど・・
それよりも何となく感じる心地よさみたいなものを感じていた。

お店にはソーちゃんのお友達のオーナーと若いイケメンの男の子と
先ほど声をかけてくれた女性。ここの厨房を担当してる方だった。

カウンターには一組のカップルが来ていて
この方達もソーちゃんのお知り合いで

あ~~やっぱり都会の女の人はどこか垢抜けているんだよな~~
なんてしみじみ思ったり・・

常連さんが安心して集うお店なんだなぁ~~とほっとしたりなんかして・・

店内にはエレキギターやドラムなんかも置いてあり時折ライブが行われたり
するみたい。オーナーもイケメンの青年も音楽に携わっているんですね。

その青年のバンドが少し前にメジャーデビューしたとの事で
富士の麓での野外ライブの様子を映像で見せていただきました。

またここのオーナーが熱い男って感じで
まるで少年のように熱く語るんですね。

個人的には好感が持てます。
クールな人より熱く語る人種がなぜか好きです。

あまりに一生懸命キラキラしたお目目で話すもんですから
ついつい引き込まれちゃう。

ここのお店では焼酎と(渋すぎる選択)
ソルティドックをいただきました。

楽しい時間はあっという間に過ぎちゃって時刻は12時過ぎ
お店は土曜日は早終いって事で
帰り支度をするオーナーを待って一緒に店を出ました。

お店の雰囲気もオーナーの人柄もスタッフの皆さんも
とっても素敵だったのでぜひ、また訪れてみたいなぁと思いました。
今度はマルガリータをオーダーしたいな。。



店の外でオーナーと別れ、さてさてどうしましょう?って事で
ソーちゃんと相談。

実は土、日曜日は三茶大道芸も行われていて
体力が持てばそこに行こうか?と相談してたのですが・・

これ以上夜更かしして飲み続ければ不可能だろうし
もし三茶に行くのならここで切り上げようか?と

私は夕方にかかってきた弁天ドンの電話に気持ちにひっかかっていて
老猫のうーちゃんの具合が心配だったので日曜日は三茶に行くことを
もう既に諦めていました。

ならば・・もう少し飲もうか?って訳で(笑)

3軒目の梯子に突入しました。


そんなに酔ってはいなかったけど・・そうそう飲める訳では無いけど
もう少し歌舞伎町の夜を満喫したかった・・
なかなか来る機会無いもんね。

それで少し離れたソーちゃん行きつけのお店へ・・

12時から担当が変わってご夫婦が営む小さなお店だった。
ソーちゃんの話だと肉汁うどんが美味しいらしいが
ソーちゃん曰くいつも飲みすぎて・・他につまみを頼んでしまうと
それにたどり着かないとか・・(笑)

今回もそうなりそうな気がしたが・・
既に3軒目だしね。(笑)

店の奥に腰掛ける。
愛想の良い女将さんが印象的。

ここで私は焼酎のお湯割りに戻り・・
しみじみと話をした。

ソーちゃんとは大道芸を一緒に観に行ったりお酒を飲む機会は
あるもののなかなか時間が限られていてこんなにじっくり話す事は無かったしね。

ソーちゃんはいつも私の話を真正面から受け止めてくれる。
そして、自分の意見をしっかり持っていて
話したことに対してうやむやにしないで答えを出してくれるから
凄く話がしやすいんだ。

ふざけた話も真剣な話も出来る友達。
なかなか一生のうちにこんな友達には出会えないと思う。


見た目とはちょっと違って(笑)
気持ちの優しいやつだしね・・
あんまり褒めると照れてクネクネしちゃうから
この位にしておくけど・・

最後に寄ったこのお店でも
時刻はもう3時をまわっていると言うのに
お店の女将さんに

「ソーちゃん~~今日イカのワタ焼きがお勧めなんだけど~~~
食べない~~~?」って可愛くPRされたら

「うん、食べよっか~~」なんてオーダーして
結局こんな明け方に食べれるはずも無く・・(笑)

お持ち帰りとなる事になったんだけどね。


流石に3時頃には流石の私も眠りの神様が降りてきて・・
目が虚ろになって来た。

時刻は4時近かっただろうか?お開きとなる。
勿論ホテルまではソーちゃんがナビしてくれるから安心だったけど
店を出てもまだ通りには人が居て・・

店を出た瞬間

私は「はっ!」と言葉を発し1歩後ずさりしてしまった。
見た目で判断してはいけないが・・
道の真ん中に一人女性が立っていた。

髪はホワイトで・・

お顔が・・


お顔が~~~~~



顔ナシ??それとも・・??

まるで白い仮面を被ったような・・

ええ、京本さんのパフォに出てくるような
KERAさんのような・・

妖怪?いや・・妖精??

幻を見てるのか??アタシは・・・

ソーちゃんは何も動じている様子は無く・・
この街では当たり前の様だった。

ホテルまでの道を歩く。

途中若者が怪しいオジサンに客引きされてたり・・

不思議な空気が流れていて、ある路地の角には
大きな身体の人たちの集団が・・


「・・・・・・・・」
しかも道の真ん中に。


「あ~~~あそこの角は黒人の人たちが集まる場所なの。アフリカの人達ね。」と
ソーちゃんが説明してくれたが周りを見る余裕なんて正直無かった。

ディープだ・・

ディープ過ぎる・・

ソーちゃんはホテルの玄関まで送ってくれてエレベーターに乗り込むまで
見送ってくれた。

なので本当に助かった。

こうして私は歌舞伎町のでのディープな時間を初めて満喫する事となったのでした。


半分眠ってる頭で急いでシャワーを浴びベッドの中に潜り込み
いつの間にか眠りについた。

約、3時間程の睡眠の後身支度を整え、チェックアウトして
駅に向かう途中のカフェでコーヒーとクロックムッシュを頂き一息入れて帰路についた。

2泊3日の冒険は幕を閉じた。

思えば数年前まではこんな冒険
考えられなかったな。

そんな事を思いながら今自分が置かれてる状況は幸せだと思う。
細かいことを言えばいろいろあるけど・・
楽しむ事を諦めないで
こうして実現できることは幸せだと思うから。凄くね。


お昼過ぎには自宅に着き
う~ちゃんの無事も確認できた(何度か電話で確認はしてたけどね)

う~ちゃんの顔を見るなり直ぐ原因は解った。

「脱水おこしてんじゃない・・」


お顔を見ると目の中に空洞が出来ていて
背中の皮膚に張りが無い(これ脱水のサイン)

はい・・直ぐ自宅点滴ね。

お陰さまで数日の点滴で足のふらつきは解消された。

やれやれだけど・・まずは一安心だ。

弁天ドンは

「う~~ちゃんは睡眠不足のお母さんを心配してわざと・・」

そんなわけあるかっ!!


まぁ、リベンジに期待するとしよう・・(笑)






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