忙しい毎日の中で心がほっと優しくなれる時間を持ちたい!2006年9月偶然な大道芸との出逢いが沢山の出逢いと笑顔を分けてくれました。 ニコニコパワーで私は頑張る!!
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2010年10月14日 (木) | 編集 |
さて、さてようやくここまで辿り着きました。

ながの大道芸ラストのショーは

今年も決めていた小次郎ちゃんのショー

これを観ないと長野のフェスは終わりに出来ないっ!
みたいな・・暗黙の決まり事になっていた。

私の中では・・
勿論、周りを見回せば・・

見慣れたお顔が前列S席に並ぶW

なんとなくゆるりとした安心感の中に
緊張感も漂ふ。。


ここまで来るとワクワクとドキドキも通り越して・・
今年も長野のフェスに来たという実感も通り過ぎ・・
もう直ぐ楽しい夢のような時間も終ってしまうのかという
ちょっぴり寂しい気持ちも芽生えたりする。

しかし・・無口にはならずに・・W
お友達達と談笑。


もうすっかり辺りは闇に包まれていて
ポイントだけは照明に照らされている。

昼とは違う雰囲気が漂っていて
なんとも不思議な気分になる。

ここでこうして今年も大道芸を通じて知り合ったお仲間達と
好きなパフォーマーさんのショーを観れる事の喜びが
押し寄せてきてすでに気持ちいっぱいいっぱいの私。

だが・・ここで泣き崩れる訳にはいかなかったW

定番の演目からゆるりとショーは始まった。

小次郎ちゃんのショーは相変わらずジャグリングのショーでも
独特の雰囲気を醸し出す。

ただ確実な技を見せるだけじゃないのが彼のショーの良い所。
上手く言い表せないが
お客さんの気持ちと小次郎ちゃんの気持ちがとても近いのを感じる。

親近感って言うのかな?
手を伸ばせば届くような気持ちの位置を感じたりする訳だ。


「憎いよっ!この色男っ!」とは
間違っても叫んでいない。W



画像はショー後半のディアボロの演目からになります。

ゆるゆるぼけぼけ画像ですが・・

ショーを観てるつもりでお楽しみ下さい。

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それは・・それは・・
静かな曲で始まった・・

いつもと確実に違うのは直ぐ感じ取れてすかさずビデオをまわした。

照明の関係と夜の暗さから上手く撮れるかわからなかったけど・・
これがまたゆる~~い感じに撮れていて・・
安定感の無いゆれゆれぶれぶれがどこかノスタルジックな雰囲気を醸し出していた。
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静かな曲に乗って
小次郎ちゃんの動きが実に緩やかで・・
なんだか凄く大きく見えた。



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ディアボロに灯った明かりが

まるでお月様みたいで・・


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名付けるなら

「ムーンライトセレナーデ」だ。

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この辺までくると私のスイッチはとっくにONになっていた。

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何時の間に

練習したんだろう??

忙しい合間をぬって練習したんやろな・・?

そう思ったら・・

汗とは違う水分が出てきた。。

このままじゃ流される・・

いや・・重いから流されない・・

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大道芸を観始めるようになってから
思うこと・・

それは人間は感情を持った生き物なんだから
その感情に素直に反応して良いじゃないか?って


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大道芸は心で感じるもの

楽しかったら笑えば良いし
感動したならば
汗じゃない水分が出たって良いんじゃないかって思う。


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誰かの一生懸命ってね
観ててすごく気持ちがいいもの

そんな一生懸命を観て
元気を貰ったり、力を貰って
自分も自分なりに頑張ろうって思えたりもするもんね。
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感じる事は素敵な事だね。

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いつもとはまた違う
静寂にも似た空気が流れる

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小次郎ちゃんの一生懸命を皆が見守る時間が過ぎる。

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満ち溢れた時間だったなぁ


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精一杯を見せてくれる彼に
お客さんから声援が飛ぶ

一人・・また一人とその声援が大きくなって
一体感を感じる時間が素敵だった。

子供達もね・・誰に促される訳でも無く
ごく自然にね。

これが大道芸の素晴らしいところ

やっぱり一生懸命は人の心を動かすって事(因みに涙っちゅうヤツです。念の為W)



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ラストはファイヤートーチ(のお時間

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最後の演目にお客さんも盛り上がる
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やっぱかっこええな・・
ショーをしてる時はW

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顎でバランスも綺麗に決まった。

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小次郎ちゃん最後のご挨拶

自分のやりたい事とは沢山あるのに
技の技術が十分じゃありません・・と

そんな言葉が心に残った。

年々安定した技術を身につけ
視聴しているのを感じる小次郎ちゃんのショー

決して奢る事ないその人柄が
皆から愛されている事を感じる



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そんな小次郎ちゃんのショーを
これからどの位観れるかしら?

そんな事も少し思いながら・・

ラストのファイヤーは迫力満点

燃え尽きた時間だった。W

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なぜか・・アリ・・

いや・・こじろってぃ現る
笑ってしまった最後だったけどW


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逃亡弁護士で無くって良かったよ・・うん(マニアネタ)W

こうして小次郎ちゃんのショーをラストに第13回ながの大道芸フェスティバルは
これにて終了

今回はかなり絞りこんで楽しんだ1日だった。

観たかったけど観れなかったパフォーマーさんも沢山居たけど
無理をしないでゆるりと楽しめた1日だったと思う。

夜は違う意味での夜会に参加させていただき
遅くまで余韻に浸りつつ長野の夜を楽しんだ。

ホテルに帰る頃にはまた感極まって泣く女。
帰りのタクシーの中ですすり泣くなっ!
訳あり女みたいじゃないかっ!

今年は大道芸を観る機会に恵まれながらも
諸事情でキャンセルせざるを得ない事が多かった。

だから長野は本当に久しぶりに楽しかった。

お会いした皆さん、共に過ごした皆さん
沢山のパフォーマーさんたちに感謝と愛を込めて・・


これにて長野レポようやく終了。
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