忙しい毎日の中で心がほっと優しくなれる時間を持ちたい!2006年9月偶然な大道芸との出逢いが沢山の出逢いと笑顔を分けてくれました。 ニコニコパワーで私は頑張る!!
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2012年01月27日 (金) | 編集 |
保護猫さんのその後です。
福ちゃんはキャリーに入ってしまったのが解かると
若干抵抗して鳴き声をたてたけど
暴れたりはせず、思ったよりずっと落ち着いていた。
正直言ってその傷を直視する事が怖かった

状況から眼球が生きているようには見えなかったから

病院には午後の診察1番で見ていただく事が出来た。

先生の診察の結果では
腫れ上がったコブの中に壊死しかかった角膜があり
眼球はほぼ生きていないだろうとの事

おそらく犬か猫に)噛まれた瞬間眼球が飛び出して
そこから細菌感染を起こしていて
負傷してから日が過ぎているのではないかとの事

このまま放置すれば死につながると言う事

治療の方向はまずは眼球摘出の手術だった。

この子が生きていくためには手術しか方法が無い
私の中に迷いはなかったのでお願いすることにして
入院となった。

帰路の途中
あんな大きな怪我を負いながら
痛みに耐えどこかにじっとしていたのかと思うと
涙が出た。

病院で診察台に居る時に数枚写真を撮った
その時はもしかしたら飼い主や世話をしていた人が居たかもしれない
ご近所に貼り紙をしてみようかとも思っていたが

直ぐにその気持ちは変化した。

飼い主や世話をしてる人がいたとしても
こんな命に関わるような怪我を負った姿を見ても
放置されていたわけだ。

オペが終って退院できるようになったら
家に来れば良い。

確かに家族がひとり増えると言う事は
我が家にとっては大変な事

贅沢もさせてあげれない
愛情も分散する
ケージで暮らさないとならない

この子にとってそれが良いかは解からない
決して幸せじゃないかもしれない

でも眠る場所と食べる事は保障されてるし
私は何があってもこの子を捨てたりはしないから・・

入院した夜オペは行われ
無事オペも終わり本人はいたって元気でモリモリ食べているということが
火曜日に確認できた

あとは迎えに行くのみ。
心配してた縫合もなんとか出来た様子だ

しばらくは点眼、お薬の投与も必要だけど
命を繋ぐことが出来た。

今日には迎えに行く予定だったけど
車を運転していってくれる人が
体調を崩しめまいが酷く車の運転不可能っていう事態になり
昨日は心当たりの人に数軒連絡し
何とか搬送してくれる人が見つかった。

お迎えは今日の夕方か明日の午前になりそうだ。

保護猫の名前は福ちゃんとする事にした。
穏やかな性格にピッタリだと思う。

こうして2012年の初めに福ちゃんは我が家に仲間入りする事になった。

治療費オペとあわせて8万

思ってた金額の倍

だけど何とかなる
何とかする

命には代えられないからね。
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