忙しい毎日の中で心がほっと優しくなれる時間を持ちたい!2006年9月偶然な大道芸との出逢いが沢山の出逢いと笑顔を分けてくれました。 ニコニコパワーで私は頑張る!!
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2013年08月01日 (木) | 編集 |
昨日は母の手術の日でした。

朝8時過ぎには病室を出ると言う事で
朝は兄に見送ってもらい、待機を任せました。
私は夕方4時をめざし病院に向かいました。

手術は早ければ4時~5時に終る予定でした。

病院に着いたのが4時ちょっと
兄と合流しました。

一息入れようと思いステーションで受付の女性に聞くと
5時には呼ばれると思うのでそのまま待機していて欲しいという事でしたが
5時を過ぎても6時を過ぎても声がかかりません。

もう少しで7時と言う時に
受付にて確認をしてもらうと
ICUには戻って来ているがバタバタしているので
もう少し時間がかかりそうだと言われました。

売店にでも行って来ようかと思っていると
担当の先生がお二人来てくれて
案内してくれる事に。


先生の話では手術自体は問題なく終了したが
本人が落ち着かない行動をとる兆候が見えているので。。と

これは全身麻酔の手術後よくある事だという事で

状況が解からず錯乱してしまったり
中には起きようとしたり管を外そうとする患者さんもいるらしいのです。

私はそんなケースをネットの闘病記で見ていたので
先生から話をされても理解が出来ました。

ICUに入ってまず出頭した医師の説明がありました。
今回行われた手術の内容が中心です。

手術中は問題なく進められたと言う事。

出血の量はさほどでは無かったけど今後の様子をみて
貧血などが進むようなら輸血が必要な事。

自力呼吸がスムーズに出来ているから
気管切開はせず様子をみてみるとの事でした。

説明が済むと母に面会するため
更に奥の部屋に進みました。

その部屋に母は居ました。

声をかけるとちゃんと反応してくれました。

意識は思ったよりしっかりしていて

「夢を見ていた」と言っていました。
心配してた言語の障害も昨日の時点では
言葉になっていました。

その瞬間こみ上げる思いがあって泣いてしまいそうになりました。

もう7時だよって伝えると
「え~」ってビックリした様子でした。

ICUでの面会はそう長く出来ないので
無事を確認できたという感じで
多分わずか5分もなかったかもしれません。

担当の先生の話だと
母は私たちが行くまで落ち着かないよう様子をみせていて
面会したらかなりほっとした様子を見せたらしく
出来れば短い時間でも会いに来てくれると
母も安心すると思うということなので

今日も午後の面会時間を目指して
母に会いに行こうと思っています。

まずは一山越えたと言う事で

ここに残しておきたいと思います。

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