忙しい毎日の中で心がほっと優しくなれる時間を持ちたい!2006年9月偶然な大道芸との出逢いが沢山の出逢いと笑顔を分けてくれました。 ニコニコパワーで私は頑張る!!
  • 08«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »10
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2013年08月03日 (土) | 編集 |
8月1日
術後の母に会いに病院に行った。

31日にあれだけ大きな手術をしたのに
母は既にナースステーション傍の個室に移っていた。
開けはなされたドア入り口に立つとベッドに横たわる母の姿が見える

しばしそこから中に入れなくていて
母の様子を見ると時折手が宙を彷徨う。

近づいて声をかけると
想像していたより落ち着いていて

話をする

手術で舌の右半分切除
移植もしているため
当然手術前みたいには話せないんだけど
ところどころ解かるし
言いたい事も何度も聞けば解かる

自分のバック携帯電話の所在
杖をなくしてしまったのでは無いか?の心配

時間の確認

眠くて眠くて仕方ないことなどを話す

話したかと思うと直ぐ寝息をたて
眠る
また直ぐ起きるを繰り返してる感じ

病院の先生やスタッフがみんな親切な事

お水はまだ飲めないのかな?とか

時間も気になるようだった。

2時間近く滞在して来たけど
看護婦さんのお話だと日に日に良くなるであろうとの事と
早い時点で歩行練習など始まっていくので
今みたいには寝ていられなくなることなど説明された。

帰り際母は

「何度も遠いところ来てくれてありがとう」と言った。
なんだかこの言葉が気持ちに残った

もっと居てあげたいのに・・
もっと来てあげたいのに・・と思った。

夕方父に母の様子を電話した。

母の手術当日父は自らデイサービスを断り
家に留まったらしい。

兄はこのままデイサービスを休みがちになるのでは?と心配していた。

さり気なく
明日は何時頃家を出るの?と聞いた。

「8時半頃かな?」と父

お風呂入ったの?と聞くと
今日は休んだって言うので

明日は大きなお風呂入れるもんね~と促し

母も「お父さん大丈夫?」って言ってたよと
伝えるとなんだか嬉しそうだった。

気をつけて行って来てねというと

「ありがとう」と父

父のありがとう久々心の深い所にきた気がした。

今日のありがとうは
とても深みのあるありがとうだったな。

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。